ルールとは違うのですが、気を付けなければならない事項がいくつかありますのでご紹介

■フレンドリーファイア

 わかりやすく言うと「味方を撃ってしまうこと」ですね。

 サバイバルゲームでは、両腕にマーカーと呼ばれるチームカラーのバンドをつけますが、

 常に見えている訳ではありません。

 本来、マーカーをしっかり確認して敵かどうか判断した後に撃つべきなのですが、

 うっかり撃って当たってしまった、またはもっと遠くの敵を狙ったのに、味方が横切って

 その人に当たってしまった、などアクシデント的な事は普通に発生します。

 そういう時は素直に「すみません」と謝りましょう。

 丁寧な対応としては、ゲームが終わった後にもう一度その人のところに行って

 しっかりと謝罪するとトラブルになりにくいですね。


■ブラインドファイア

 めくら撃ち、などと言いますが、「障害物から銃だけを出して撃つ行為」を指します。

 撃たれたくないのはわかりますが、ものすごく格好悪いです。

 しかも、もしかしたら目の前に味方や、ヒットされて帰ってくる人が歩いているかもしれませんよね。

 そんな無防備な人を至近距離で撃ってしまう行為に繋がるブラインドファイアは危険ですのでやめましょう。


■レンタルガンを大事に扱う

 基本中の基本ですが、借り物ですので、レンタルガンは大切に扱いましょう。

 見た目は銃ですが、中身は精密機器です。

 あまりに乱暴に扱って壊れてしまった場合、最悪のケースは弁償なんて事にもなりますので

 大切に扱ってくださいね。


■銃口に土が詰まってしまった

 アグレッシブな動きをしていると、うっかり銃口に土が詰まってしまうようなことがあります。

 これはある程度想定の範囲内なのですが、その取り除き方は「ちゃんとした方法」でやらないと

 銃を壊すことにつながります。

 銃口に土が詰まるような事が起きたら、自分でどうにかせずに、最寄りのスタッフに声を掛けて

 正しく対処しましょう。


■拾った弾を入れたらダメ!

 戦場で激しい銃撃戦を繰り広げたら、弾切れになってしまった。

 ふと見ると足元には大量に弾が落ちています。でも、一度発射した弾は銃に入れてはいけません。

 上でも書きましたが、レンタルガンは精密機器。土がついた弾を入れると中で詰まってしまい、

 最悪内部のメカを壊すことになります。

 見るからに汚いガソリンを自分のバイクには入れませんよね?

 弾が切れてしまったら、補充用の弾を持っているスタッフが居ますので、探して補給して貰いましょう!




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